時短術

文章を速く書くための重要な4つの手順【基礎編】

2021年10月11日

須崎純一
こんにちは、須崎純一(ロッキー)です。
プロフィールはコチラ

今日は「文章を速く書くための重要な4つの手順」ををお伝えしていきます!

この記事は

  • 「ブログ書くのに時間がかかってしょうがない…」
  • 「最初の1行を書き出すまでに、ものすごく時間がかかる」
  • 「書かなきゃとは思うけど手が止まってしまう…」

という方向けに、「文章を早くサクっと書けるためのノウハウ」を初心者の方にもわかりやすくまとめてみました。

この記事を読んでいただけると

ポイント

  • 最速で記事を書くための流れがわかる!
  • 「書かなくちゃ…」というストレスから解放される
  • 書ける記事数がアップして作業効率が良くなる

ので、ぜひ最後まで読んでみてください!

文章を最速で

文章を速く書き上げるための4つの手順

「文章を速く書き上げるための4つの手順」としては以下の通りです。

ブログを最速で書く手順

  1. 読者を決める(ターゲット)
  2. 構成を考える(全体イメージ)
  3. タイトル・見出しを作る(設計図)
  4. 一気に書く!

文章がなかなか速く書けない!と悩まれている方の多くは

いきなり書き始めている

ことが多くあります。

もりのゆかアイコン(困)
もりのゆか
確かに書くぞ!と思って書き始めるものの。。手が止まってしまうことは多々ありますね
須崎純一
実はこの「いきな書き始める」という行動は、文章を速く書き上げるうえで最も避けたいNG行為になります

それでは、文章を最速で書き上げるための4つの手順を一つずつ具体的にお伝えしていきます。

1. 読者を決める(ターゲット)

文章を速く書き上げるための手順1つ目が
「読者を決める」です。

読者を決める理由としては

誰に向けての記事なのかが明確だと

書く内容(構成)が決めやすい

からです。

もりのゆかアイコン(笑)
もりのゆか
確かに誰向けの記事なのか決めてないと、何書いていいかわからないし、内容がブレてしまいそうですよね
須崎純一
文章が早く書けない人の中は、誰に向けた記事なのか「読者」を決めていない可能性があります

なので、まずは

チェックリスト

  • どんな方に向けた記事?
  • 読者は男性?女性?
  • 読者の抱えている悩みは?
  • 読者はどんなことを知りたい?
  • 記事を読むと読者はどうなる?

などを明確にしておきましょう!

参考ペルソナ(ターゲット)を作るべき2つの理由

続きを見る

ココがポイント

まずはどんな人に読んで欲しいのか読者をイメージしよう

2. 構成を考える(全体のイメージ)

文章を速く書き上げるための手順2つ目が
「構成を考える」です。

構成というのは記事の全体のイメージです。

やり方としては、

構成の作り方

  1. 書きたいこと・伝えたいことを箇条書きでリストアップ
  2. どんな流れで伝える?を考える
  3. 最終的に一番伝えたいことは何?を決めておく

それらを下記の

  • 序論(リード部分)
  • 本論(記事本文)
  • 結論(まとめ)

にどう入れていくのかを考えましょう^^

記事の構成

もし、全体の構成を最初に決めていなかったら、書きながら

「あ!あれも書きたかった!」

「この内容も入れようかな…」

と後で悩んだり、修正をしたり、手が止まってしまうことになりかねません。

もりのゆかアイコン(困)
もりのゆか
文章書いてると、あれもこれもってなってきて、最終的に「何が言いたかったんだろう」ってなることありますね(汗)
須崎純一
構成を先に作っておくことで、記事自体がブレることがなくなるのもメリットだよね

なので、描き始める前にまず「記事の全体の構成」を考えましょう!

ココがポイント

書く前に全体の構成(記事の流れ)を決めておこう!

3. タイトル・見出しを作る

文章を速く書き上げるための手順3つ目が
「タイトル・見出しを作る」です。

大まかな構成の段階で、全体のイメージができたら、次にタイトルと、見出しを作っていきます。

まず、タイトルをつける際のポイントが

ポイント

読者が知りたい情報はここにある!ことを伝えるタイトルであること

須崎純一
タイトルは(仮)でOKです

(仮)のタイトルができたら、次に見出しを作っていきます。

「見出し」を先に作っておくことで、「どこに何を書くか」がわかるため、記事全体のイメージがほぼ固まります!

ちなみに記事中の見出しは、読んでくれている読者が「よく使いそうなキーワードを盛り込む」ことを意識しながら設定するのがオススメです。

ココがポイント

タイトル・見出しは先に作っておこう

4. 一気に書く!

文章を速く書き上げるための手順4つ目が
「一気に書く!」です。

全体の構成・タイトル・見出しが完成したら、あとは一気に書き上げていきます。

一気に書き上げる

須崎純一
ここではクオリティは考えずに、とにかく書き上げてしまうことがオススメです

もし書いている途中で手が止まってしまったり、リサーチ不足だなと感じた部分には「マーク」をつけておきます。

★マークでも、✔️マークでもOKです!

まずは最後まで書き上げてしまうことを優先しましょう

「マーク」をつけた箇所は、後で追記したり、修正をするようにします^^

≫記事を書いた後のチェックポイント

記事を一気に書き上げた後は、文章を今一度チェックしていきます。

ここでのポイントは

記事作成最終チェック

  • 読みやすいか?
  • 意味がちゃんと理解できるか?
  • わかりにくい箇所はないか?
  • 説明不足の箇所はないか?
  • 読者に失礼な言い方はしていないか?
  • 熱くなりすぎていないか?

これらを一つずつチェックしていきましょう。

須崎純一
翌日読み直すとまた違うことに気づくこともあるから、1日寝かせてみるのもポイントだよ

記事を寝かせる

ココがポイント

とにかく最後まで一気に書き上げる!

文章を書き始める前にしておきたいこと

ライティング以外で、文章を書き始める前にしておくといいことを3つお伝えします。

それがこちらの3つです↓

記事を書く前の準備物

  • 書くための環境を整える
  • 日頃から素材集めを意識する
  • 文章の「型」を作っておく

一つずつ説明していきます。

1. 書くための「環境」を整える

文章を書き始める前にしておきたいことの1つ目が
「書くための環境を整える」です。

特に家で執筆をしていると、

  • 「机の上汚くなってきたな」
  • 「部屋の掃除しなきゃな」
  • 「あの漫画の続きどうなっただろう」

など、誘惑の嵐。

それ以外にもスマホの通知や、周りの音など、集中が途切れてしまう環境だと書けるものも書けなくなってしまいます。

集中力をアップされるためにも自分なりの工夫が必要です。

集中できる環境作り

例えば

  • カフェに行ってみる
  • タイマーをかけてみる
  • スマホの電源を切っておく
  • 図書館などを利用する

など、人によってどんな環境が一番集中できるのかが違うので、自分なりの集中できる場所やアイテムなどを揃えておきましょう。

2. 日頃から「素材集め」を意識する

文章を書き始める前にしておきたいことの2つ目が
「日頃から素材集めを意識する」です。

例えば、自分の書く分野の記事や本、投稿を見つけたら

素材集めのポイント

  • 手帳にさっとメモしておく
  • 本に付箋を貼っておく
  • 画面をスクショして後で見返せるようにする
  • スマホのメモ帳機能に書いておく

など、普段から記事の素材を収集しておくことで

いざ書き始めるときに

「あれ?あの内容どこに書いてあったっけ?」

「いい記事見つけてたのに探せない」

「本の何ページに書いてあったっけ…」

ということを回避できます!

素材集め

ちなみに素材というのは以下の通りです。

チェックリスト

  • 事実(情報)
  • 数字(数値)
  • エピソード(物語)

これらを普段から意識して準備しておくことで、記事を書く際の構成作りに重宝します!

3. 文章の「型」を作っておく

文章を書き始める前にしておきたいことの3つ目が
「文章の型を作っておく」です。

例えば

最初のリード分はこの型!

流れはこの型!

まとめはこの型!

と、自分なりの「型」ができていると、書くスピードが格段にアップします。

文章の型

須崎純一
文章の型は、有名な作家さんも、プロにライターさんも独自のスタイルがあります

あらかじめ、自分の文章の型を準備しておけば、文章を速く書くことができるので、ぜひ試してみてください!

まとめ

慣れない間は「構成」を考えたり、「一気に書く」ということが難しいと感じる方もいるかもしれません。

最初はゆっくりでもOK!

とにかくこの「型」になれることで、徐々に速くなっていきますので焦らずコツコツやっていきましょう!

須崎純一
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  • この記事を書いた人

ロッキー

8年間で4社転職→社会不適合と自覚し逃げの起業→貯金をすり減らすも、FXで一発逆転を狙う→200万円の損失→経営塾で修行→起業コンサルデビュー→初クライアントさんが3ヶ月で月収7桁超え→月収8桁超えのクライアントを多数輩出→場所に制限がない「フーテンの寅さん生活」で全国を転々としてます。(本名:須崎純一)

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