旅行・ワーケーション

一人旅でも寂しくない!旅先で友達を作る方法

2021年3月12日

須崎純一
こんにちは、須崎純一(ロッキー)です。
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テレワーク、リモートワーク、ワーケーションが当たり前になって、「旅行しながら働く」、行ってみたかった場所に行ってみる。そんな新しいライフスタイルがやりやすくなりました。

ただ、大人になると誰かと一緒に旅行に行くとしても、なかなかお互いのスケジュールが合わないことも多くありますよね。

そこで、思い浮かぶのが「一人旅」。行きたい場所やスケジュールも全部自分で決められますし、最高の旅スタイルです。

でも、以前、私は一人旅をする人が信じられませんでした。旅先で誰も知らない土地で、誰かと喜びを共有するわけでもない。

ロッキー
そんなの寂しすぎじゃない?何が楽しいの?

そこで、今回は、「友達がいないと寂しくて死んでしまう」私が、初めて行く旅先や場所で「友達を作る」方法をお伝えします。

旅先でも友達ができる場所

道端でいきなり「友達になってください!」というのは、なかなかハードル高いです。私は、恥ずかしくて、そんなこと出来ません。

でも、逆に、「友達が作りやすい場所」もありますよ。

飲み屋に行く

私は、年中、全国各地をホテルで住み歩きながら生活してますが、どんな街でも「飲み屋さん」は存在します。居酒屋、立ち飲み、スナック、バーなど、どんなに田舎でも、そういった「交流する場」としてのお店って本当に多いです。

「私、飲めないんです。」と言う人でも大丈夫です!交流する上で、アルコールを飲んでるかどうかは関係ないですからね。

一人で来る人が多いお店に行く

飲み屋といっても、仲間同士が飲みに来るお店、家族・親戚が集まって楽しむお店などは、「友達作り」には向きません。

逆に、一人で来る人が多いお店はおすすめです。相手も「できれば、話したい、交流したい」と思ってきてますからね。赤ちょうちん系のお店やBARなど、おすすめです。

立ち飲み屋に行く

私がよく利用するのは「立ち飲み屋」です。その理由は、下記の通りです。

  • 気まずかったら、すぐに出れる
  • 変な人がいたら離れられる
  • 席替えが簡単

飲み屋って、変な人もたくさんいますからね。またお店と相性が合わないなどもあります。そんな時でも立ち飲み屋なら、すぐにお店を出ることもできます。また席を離れる、変える。ということも簡単にできます。

また、仲良くなれそうな人の近くにいくことも簡単です。立ち飲み屋は、普通の飲み屋の「入ったら出にくい」というデメリットを解消してくれます。

県庁や市役所の近くがおすすめ

「おじさま」って、赤提灯系のお店や立ち飲み屋が好きなんです。

よって、そういうお店は「おじさま」が多くいる場所に集まります。そして、そんな「おじさま」は、何処にいるかというと、「県庁」や「市役所」など、いわゆる「昔からある場所」「ある程度栄えてる場所」「ビジネスホテルの多い場所」に多いです。

私はそんな理由から、もっぱら泊まるホテルは「ビジネスホテル」です。飲んで寝るだけですからね。昼間は仕事できるスペースもあって、最高です。

お店の人と仲良くなる

入店して、はじめに会話をする人。それはお店の人ですよね。

そこで大事なのが、この「お店の人」と仲良くなるのが重要です。

お店の人は、お客さんとも繋がっている人ですよね。また、お店のお客さん同士が仲良く楽しく飲んでくれることを望んでいる人です。

このお客さん同士を繋げてくれるお店の人とは仲良くしておけば、その後にお客さんとも交流しやすくなります。またお店の人が声がけして紹介してくれたりもします!

お店の人にも好印象を与えるべく、笑顔で注文、オーダーしましょう。

話す人がいなくても焦らない

話すために来たのに、話す人が全然いない。話しかけられない。と、こんな状況は良くあることです。

ロッキー
なんか・・・寂しい

曜日や時期によっても人の混み方も違いますからね。話す人がいないなんてことは良くあります。

そんな時なんかはお店も忙しくないので、お店の人と話すなどしてみましょう。その街を楽しんでもらいたい気持ちがありますから、いろんな情報も教えてもらえますし、他のお店を紹介してくれたりもしますよ。

ゲストハウスに泊まってみる

一番簡単に友達ができるのは、ゲストハウスです。

宿泊者がテーブルを囲んで夕食をする。その後、飲み会。なんてゲストハウスも多いですし、個室も用意されているゲストハウスもあるので、ある程度のプライベート空間も確保されてます。

旅行中、ずっとゲストハウスに泊まるのはしんどい。という方も、1〜2泊程度でも利用すれば、簡単に現地の友達ができます。

ちなみに、私もずっとゲストハウスに滞在するのは苦手です。仕事もしないとですし、プライベート空間、結構大事にしたい人なんです。。

付き合い・関係を継続させる

出会ったけど、その場で話しただけで、それ以降全く関わっていない。そんな方も多いです。

だけども、出会いは一期一会。人生において「会話をしたことある」って、すごく奇跡的なことですからね。

その出会いを「継続していく」とより今後の出会いも広がります。

SNSで繋がろう

今の時代はSNSがあります。これは利用しない手はないですね。

電話番号やLINEを交換するのもいいですが、いきなりだとちょっと。。という方も多いです。それに対して、ある程度の距離感が保てるツールとして有効なSNSはこれらです。

  • インスタグラム
  • Facebook
  • Twitter

なお、今はFacebookよりも、インスタグラムの方が利用者が多くなってます。

インスタグラムのアカウントを持ってない人は、作るだけ作っておきましょう。若い人に「Facebookやってる?」って聞くと、「アカウントは持ってるけど、、全然見てなーい」っと、あっさり言われちゃいますw

ロッキーの旅グルメインスタグラム

↑ 私のインスタグラムです。旅先でのグルメ情報を発信してます。

友達の友達は、友達になりやすい

ゼロから人脈を開拓するのはハードルが高いです。

須崎純一
人間関係も「積み上げ」の意識が大事ですね

これまで築いてきた人間関係を良好にしていれば、「友達の友達」が、どんどん「友達」になっていきます。旅先で出来た友達と良好な関係を保っていれば、またその地を訪れた時は、友達が友達を連れてきてくれるなんて、よくあります。

また、「友達の友達」って、大概の場合、気が合いますよね。どんどん友達の輪が広がっていきますよ。

旅先での出会いは、新たな旅の始まり

全国各地に友達ができれば、「旅先で出会った人に会いにいく。」「旅先で出会った人が、そこにいるから行こうかな。」そんなことが旅をする理由になったりもします。旅先で一人では楽しめない場所やお店だって、複数人で一緒に行けることもできます。

人生の価値観、知見、学びも、出会いが増えてけば、どんどん増していきます。

せっかく旅を楽しく、また人生の糧にするべく、どんどん交流していきましょう!

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  • この記事を書いた人

ロッキー

8年間で4社転職→社会不適合と自覚し逃げの起業→貯金をすり減らすも、FXで一発逆転を狙う→200万円の損失→経営塾で修行→起業コンサルデビュー→初クライアントさんが3ヶ月で月収7桁超え→月収8桁超えのクライアントを多数輩出→場所に制限がない「フーテンの寅さん生活」で全国を転々としてます。(本名:須崎純一)

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