ツール・ガジェット 時短術

【2021年最新】会計ソフトfreee(フリー)メリット・デメリットを解説!

2021年8月5日

須崎純一
こんにちは、須崎純一(ロッキー)です。
プロフィールはコチラ

今日は会計ソフトfreee(フリー)のメリット・デメリットについて具体的に解説していきます。

freeeのメリット・デメリット

クラウド会計ソフト freeeとは?

クラウド会計ソフト「freee」とは、日々の帳簿づけをオンライン上で簡単に処理してくれる会計ソフトです。

  • 「フリーランス・個人事業主向け」
  • 「法人事業者向け」

があり、各種サポートに対する評価も高く、利用者の94%が満足しているというアンケート結果も出ているfreee!

須崎純一
実際に私も利用していますが、開業届をはじめ、確定申告に必要な情報の入力もわかりやすく、簡単に書類まで作成できちゃいます

▼freeeトップ画面(無料プラン)がこちら▼

freeeトップ画面

とても便利で、経理に関して作業効率アップ間違いない、クラウド会計ソフト「freee」のメリット・デメリットを詳しくお伝えしていきます。

\今すぐ登録/

クラウド会計ソフトfreeeを使ってみる

まずは無料プランから始めよう♪

「freee」を使うメリット

freeeを使うメリットとして、具体的には以下の5つのメリットがあります

これから一つずつ説明していきます^^

1.簡単に取引入力&帳簿作成!

「freee」を使うメリット1つ目は「簡単に取引入力&帳簿作成」ができることです。

取引入力は選択するだけなので簡単!

▼取引入力画面▼

freee入力画面

▼勘定科目の選択画面▼

勘定科目

勘定科目を選択した後は、ソフトが自動的に複式簿記の帳簿に変換してくれます。

須崎純一
自分で仕分けを行う必要がないので、経理作業がかなり時短できます

ココがポイント

freeeは勘定科目がすべて選択式なので、簿記の知識がなくても安心!

2.銀行口座・クレカ・電子マネー・POSとデータ連携!

「freee」を使うメリット2つ目は「銀行口座・クレカ・電子マネー・POSとデータ連携」ができることです。

金融機関だけでなく、クレジットカード、電子マネー、POSなどを登録することで、freeeと同期させます。

データを連携できる

freeeに同期すれば、入出金の記録から仕分けが自動で生成でき、

店舗系のサービスと連携すれば、POSの売上データや電子マネーの取引履歴を自動で取り込み、同期させることが可能です。

須崎純一
これはかなり便利な機能です!

▼連携できる電子マネー・POS一覧▼

電子マネー・POS

あらゆるところからの売り上げや支出も一発管理できるので、とても便利です。

ココがポイント

銀行口座、クレジットカード、電子マネー、POSと連携して、明細を自動で取り込めます

3.スマートフォンからも操作可能!

「freee」を使うメリット3つ目は「スマートフォンからも操作可能」なところです。

freeeはスマートフォンアプリからも利用することができるため、出先でも隙間時間に経理作業が可能です。

▼まずはfreeeのアプリをインストールしましょう▼

スマホアプリfreee

 

須崎純一
スマホで入力できると、わざわざパソコンを立ち上げなくていいから便利ですね

▼スマホで取引入力画面▼

勘定科目を選択

発生日はカレンダーから選択できます。

発生日を入力

よく使う取引をあらかじめテンプレートに登録できるのも時短ポイントです^^

ココがポイント

freeeはスマホアプリもあるので外出先でも楽々入力ができちゃう!

4.領収書を撮影して簡単取引登録!

「freee」を使うメリット4つ目は「領収書を撮影して簡単取引登録」できるところです。

freeeにはファイルボックスという機能があり、レシートを撮影して読み込ますだけで、金額や日付を自動で読み取ってくれ、仕分けを自動でおこなってくれます。

▼パソコンから取り込む際はドラッグしてアップロードします▼

レシートから読み込む

▼スマホから取り込む際は、右上の「レシート」アイコンをタップして撮影します▼

スマホでfreee

須崎純一
画像管理なので、万が一領収書(レシート)を紛失してしまっても安心です

ココがポイント

レシート撮影で一発入力&一発仕分け

5.自動でバックアップ!

「freee」を使うメリット5つ目は「自動でバックアップ」です。

freeeで入力されたデータは、オンライン上のクラウドサーバーに保存されるため、パソコンや外付けハードディスクなどに保管をする必要がありません。

須崎純一
わざわざ手動でバックアップをとる必要がないので、手間がかかりません

ココがポイント

バックアップの作業要らずで手間要らず

「freee」を使うデメリット

続いて、freeeのデメリットとなる点をご紹介していきます。

freeeを使用するデメリットとして、下記の点が挙げられます。

注意ポイント

  1. 固定費がかかる
  2. インターネット環境が必要
  3. 慣れるまでに時間がかかる

こちらも一つずつ説明していきます。

1.固定費がかかる

「freee」を使う1つ目のデメリットは「固定費がかかる」ことです。

freeeを使用すると、毎月プランに応じた固定費がかかります。
(※年払いも選択できます)

会計ソフトなどに費用をかけたくない方は、従来型の会計ソフトなどを検討した方がいいかもしれません。

ロッキー
毎月固定費がかかるのが痛いところだね。少しでも支出を減らしたい方は、無理のない範囲でfreeeのプランを選択するようにしてください

2.インターネット環境が必要

「freee」を使う2つ目のデメリットは「インターネット環境が必要」です。

freeeはオンライン上の会計ソフトシステムのため、インターネットがない環境では利用することができません。

そのため自宅、事務所などにWi-Fiなどのインターネット環境が必要となってきます。

ロッキー
こちらもインターネット環境を整えるのに費用がかかりますね

そして年度末など、freeeを使う人が多い時期や時間帯になると、クラウドサーバーにアクセスが集中してしまいます。

そのため、ソフトの動きが遅くなってしまうことがあるので、余裕を持って取引入力をしておいた方がいいかもしれません。

3.ソフトに慣れるまでに時間がかかる

「freee」を使う3つ目のデメリットは「ソフトに慣れるまでに時間がかかる」です。

これはfreeeに限ったことではないですが、やはり始めて使うソフトは慣れるまでに時間がかかります

しかもfreeeは、これまでの会計ソフトに比べて機能数が多いため、すべての機能を使いこなすまでには時間がかかります。

▼freeeのヘルプセンター▼

ヘルプセンター

はじめての会計ガイドなどは、初心者にもわかりやすく解説してあります。

freeeのヘルプ画面

須崎純一
サポートなどの機能も充実はしていますが、覚えるまでは大変かもしれませんね

freeeの料金プラン

次に、freeeの料金プランをご紹介します。

freeeの料金プランは、

  • 個人向けプラン
  • 法人向けプラン

の2つに分かれています。

料金は年払いと月払いが選択でき、年払いにすると月払いに比べて約2ヶ月分お得です。

須崎純一
すべてのプランに30日間の無料お試し期間があるので、実際に使ってみることもできます

freeeの料金プラン

どのプランでも、確定申告書、請求書の作成、銀行口座・クレジットカードとの同期は可能です。

須崎純一
まずは一番安いプラン(スターター)プランから始めてみるのがオススメです

自分の事業にあったプランを選んで経理作業を時短していきましょう^^

\今すぐ登録/

クラウド会計ソフトfreeeを使ってみる

まずは無料プランから始めよう♪

まとめ

いかがだったでしょうか。

freeeを利用すれば、経理作業を自動化することができ、かなりの時短が可能です^^

経理作業を今よりグッと楽にして、その分、事業に使う時間を増やしていきましょう。

須崎純一
このほかにも、Googleに関する記事・ZOOMに関する記事などもありますので、ぜひご覧ください

>>Googleに関する記事はこちら

>>ZOOMに関する記事はこちら

Googleフォームの作成方法
【2021年最新】Googleフォームの作成方法を徹底解説!

続きを見る

無料で登録する

※登録特典あり!

  • この記事を書いた人

ロッキー

8年間で4社転職→社会不適合と自覚し逃げの起業→貯金をすり減らすも、FXで一発逆転を狙う→200万円の損失→経営塾で修行→起業コンサルデビュー→初クライアントさんが3ヶ月で月収7桁超え→月収8桁超えのクライアントを多数輩出→場所に制限がない「フーテンの寅さん生活」で全国を転々としてます。(本名:須崎純一)

-ツール・ガジェット, 時短術