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経営者の父から幼い頃に言われた個人ビジネスにも通ずる教え

須崎純一
こんにちは、須崎純一です。

須崎純一のプロフィール

経営者の父から幼い頃に言われた個人ビジネスにも通ずる教え

私の父親は、銀行員を39歳で脱サラし、
まったく畑違いの業界で経営をしておりました。

理不尽なまでに
亭主関白な父親で、
我が家の中では、絶対的圧倒的君主でした。

そんな父親からは、
教えられたことは、たくさんあるはずなのですが・・・・

あんまり記憶に残っておりません(^^)

多分、聞く耳もたずで
もう、子供の時から天邪鬼な、私(・ε・)

それでもですね、
そんな父親から教わったことで、
たった一つだけ、今でも鮮明に
覚えていることがあるんです。

今、思えば、この教えが、
今の個人ビジネスで上手くいってることに
大きな影響を与えてると思っています。

その教えとは、

「悪いことでもいいから、
何かで1番になれ!」

です。
私がこれを言われたのは、
小学校1年生の時です。

いつも仕事ばかりで家にあまりいない父が、
珍しく早く帰宅した時でした。

「一緒に風呂でも入るか」と言われ、
お風呂に入っていた時の会話です。

父と子の会話

「純、お前は、学校内で何が一番なことはあるか?」


「え?うーん。なんもないよ。。」


「なんでもいい。なにかないのか?」


「うん。。。。ないなぁ。」


「悪いことでもないのか?」


「えっ?悪いこと?」


「そうだ。遅刻が一番多いとか。先生に怒られた数とか。」


「なにそれ?それっていいことなの? それなら、、あるけど」


「いいか。悪い事でもなんでもいい。 なんでもいいから、何かで一番な男になれよ!」


「なんで?悪いことじゃだめじゃない?」


「いいんだよ。悪い事でもなんでも。 なんも一番になれないやつより、 悪いことのなにか一番になれるやつの方が ものすごく価値がある。」


「わかったよ。 悪いことでもいいなら、何かしらなれる気がする」

こんな感じで、会話は終わりました。

でも、私は、なぜだか、この、
「悪い事でもいいから一番になれ」
というのが、非常に印象的でした。

30代の大人になった今でも、
この会話は、鮮明に覚えています。

でも、今考えると、この考えは、
本当に良い影響を与えてくれたなと思ってます。

個人ビジネスで通ずること

個人ビジネスを行っている今、
個人ビジネスをコンサルしている今、
本当に思うのですが、
個人がビジネスで上手くいくためには、
なんでもいいから、
なにかで1番にならないといけないのです。

それは、大きなこと、
良いとされていることでなくても
小さい規模であっても
みんなに良いとされていないことでも

人にとっては「悪い」とされてることでも、
なんでもいいから、

何かで1番になること。

これが個人ビジネスで成功するためには、
絶対的に必要になることなんです。

そのために、
ニッチなサービスを作ったり
ニッチなターゲットを相手にしたりと、
ガンガン狭く絞ることが
大事になるんです。

これ、本当に大事です。

ということで、
「私、事業内容、絞れてないなぁ〜」
「私、ニッチにできてないなぁ〜」
という状況の方は、
私の父親の言葉でありますが、こんなフレーズを思い出してみてください。

「悪いことでもいいから、何かで1番になれ!」

こうすると、結構アイデア、出てきますよ(^^)
小学校の私でも思いつきますから(^^)
ではでは〜

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  • この記事を書いた人

スザキジュンイチ

8年間で4社転職→社会不適合と自覚し逃げの起業→貯金をすり減らすも、FXで一発逆転を狙う→200万円の損失→経営塾で修行→起業コンサルデビュー→初クライアントさんが3ヶ月で月収7桁超え→月収8桁超えのクライアントを多数輩出→場所に制限がない「フーテンの寅さん生活」で全国を転々と

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