
経営者の父から幼い頃に言われた個人ビジネスにも通ずる教え
私の父親は、銀行員を39歳で脱サラし、
まったく畑違いの業界で経営をしておりました。
理不尽なまでに
亭主関白な父親で、
我が家の中では、絶対的圧倒的君主でした。
そんな父親からは、
教えられたことは、たくさんあるはずなのですが・・・・
あんまり記憶に残っておりません(^^)
多分、聞く耳もたずで
もう、子供の時から天邪鬼な、私(・ε・)
それでもですね、
そんな父親から教わったことで、
たった一つだけ、今でも鮮明に
覚えていることがあるんです。
今、思えば、この教えが、
今の個人ビジネスで上手くいってることに
大きな影響を与えてると思っています。
その教えとは、
「悪いことでもいいから、
何かで1番になれ!」
です。
私がこれを言われたのは、
小学校1年生の時です。
いつも仕事ばかりで家にあまりいない父が、
珍しく早く帰宅した時でした。
「一緒に風呂でも入るか」と言われ、
お風呂に入っていた時の会話です。
父と子の会話
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]「純、お前は、学校内で何が一番なことはあるか?」[/st-minihukidashi]
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]「え?うーん。なんもないよ。。」[/st-minihukidashi]
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]「なんでもいい。なにかないのか?」[/st-minihukidashi]
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]「うん。。。。ないなぁ。」[/st-minihukidashi]
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]「悪いことでもないのか?」[/st-minihukidashi]
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]「えっ?悪いこと?」[/st-minihukidashi]
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]「そうだ。遅刻が一番多いとか。先生に怒られた数とか。」[/st-minihukidashi]
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]「なにそれ?それっていいことなの? それなら、、あるけど」[/st-minihukidashi]
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]「いいか。悪い事でもなんでもいい。 なんでもいいから、何かで一番な男になれよ!」[/st-minihukidashi]
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]「なんで?悪いことじゃだめじゃない?」[/st-minihukidashi]
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]「いいんだよ。悪い事でもなんでも。 なんも一番になれないやつより、 悪いことのなにか一番になれるやつの方が ものすごく価値がある。」[/st-minihukidashi]
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]「わかったよ。 悪いことでもいいなら、何かしらなれる気がする」[/st-minihukidashi]
こんな感じで、会話は終わりました。
でも、私は、なぜだか、この、
「悪い事でもいいから一番になれ」
というのが、非常に印象的でした。
30代の大人になった今でも、
この会話は、鮮明に覚えています。
でも、今考えると、この考えは、
本当に良い影響を与えてくれたなと思ってます。
個人ビジネスで通ずること
個人ビジネスを行っている今、
個人ビジネスをコンサルしている今、
本当に思うのですが、
個人がビジネスで上手くいくためには、
なんでもいいから、
なにかで1番にならないといけないのです。
それは、大きなこと、
良いとされていることでなくても
小さい規模であっても
みんなに良いとされていないことでも
人にとっては「悪い」とされてることでも、
なんでもいいから、
何かで1番になること。
これが個人ビジネスで成功するためには、
絶対的に必要になることなんです。
そのために、
ニッチなサービスを作ったり
ニッチなターゲットを相手にしたりと、
ガンガン狭く絞ることが
大事になるんです。
これ、本当に大事です。
ということで、
「私、事業内容、絞れてないなぁ〜」
「私、ニッチにできてないなぁ〜」
という状況の方は、
私の父親の言葉でありますが、こんなフレーズを思い出してみてください。
「悪いことでもいいから、何かで1番になれ!」
こうすると、結構アイデア、出てきますよ(^^)
小学校の私でも思いつきますから(^^)
ではでは〜
