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脱サラ・起業する前に読んでおいた方が良い本3選

2021年3月25日

須崎純一
こんにちは、須崎純一(ロッキー)です。
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起業する読んでおいた方がいい本はありますか?

これ、よく聞かれる質問です。本は自分の知りたいことを論理立てて格安で教えてくれる最高の教材ですからね。本を読むことは、成功するための近道です!

今回は、私が脱サラする前に読んでよかった本、また、今から脱サラしたい、起業したい人におすすめの本を紹介します!

 

真経営学読本 (著)福島 正伸

本のタイトルや見た目の印象ですと、とても難しそうな、固そうなことが書いてあるのかと思いますが、中身は全くイメージと違って、とても心がほっこり温まるというか経営という観点から、とても大切なことを教えてもらえる一冊です。

「諦めなければ、きっと何かは得ることができる」ことが、福島先生のご自身の体験を元に優しく(これ、大事!)書かれています。

脱サラ・起業する人は、もちろん、学生からサラリーマン、意欲の無い人までお薦めの本です!

 

起業一年目の教科書シリーズ (著)今井孝

会社員の時なら会社や上司のサポートがありますが、起業するなら全ては自己責任です。色々と考えてしまって動けなくなる。それが原因で脱サラ・起業を辞めてしまう人を多くみてきました。

「私がやってもいいのかなぁ」「これ、うまく行くかなぁ」「失敗したらどうしよう」など、起業するときに本当に多くの不安、いわゆる「マインドブロック」が生じます。

しかし、この本を読めば「あ、こんなことでいいのかぁ」「こう考えればいいのかぁ」と、サクッと行動をさせてくれるような言葉やヒントがてんこ盛りです!

起業一年目の教科書シリーズは、コチラ

ドリルを売るには穴を売れ (著)佐藤義典

私が初めてメルマガを購読したのが、この本の著者の「方です。 この本は、2006年に出版したにもかかわらず、 今でも全然面白いし、重要な内容です。

また小説仕立てで、読みやすい!自分でビジネスをしていくのに重要なポイントが分かりやすく解説されてます。

 

脱サラ、起業は、初めてなことや先が読めないことばかりです。そんな不安な気持ちも本を読めば解決してくれることが多くあります。

私も本を読んで救われたことばかりです。不安になった時のお供、お守り的な存在としてもご自身の「気分をあげてくれる一冊」を持っておくといいですね!

自分のアタマで考えよう  ちきりん (著)

脱サラしたら指示待ちでは何も起こりません。自らの考えて計画し、行動していかないといけません。一度きりの人生、自分の人生をコントロールしていくためには、「自分で考える」ことが何より重要です。この本で「自分で考える」力を鍛えることをお勧めします(^▽^)

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  • この記事を書いた人

ロッキー

8年間で4社転職→社会不適合と自覚し逃げの起業→貯金をすり減らすも、FXで一発逆転を狙う→200万円の損失→経営塾で修行→起業コンサルデビュー→初クライアントさんが3ヶ月で月収7桁超え→月収8桁超えのクライアントを多数輩出→場所に制限がない「フーテンの寅さん生活」で全国を転々としてます。(本名:須崎純一)

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