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東大合格者もやっている学んだことを忘れずに脳に定着させる「2つの方法」

2020年7月28日

須崎純一
こんにちは、須崎純一(ロッキー)です。
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お金を払ってまで学んだわけだし、せっかく勉強したことは、忘れたくない。セミナーやビジネス本を読んだ後に書き終えたメモをみては、毎回こんな思いになりますよね?

だけども人間は忘れてしまう生き物。日が経つに連れて、「あれ?なんだったけ?こないだ勉強したような、、、」といったことは多々あります。歳を重ねればなおさらですね。

そこで、今回は、学んだことを忘れないようにする勉強法をお伝えします。

 

人間は忘れる生き物

起業塾やセミナーに行ったあと、講師の方のお話ってどれくらい覚えていますか?

「ノートにしっかりメモしたけど・・・・どういうことだっけ?」

なんて経験ありません?

今回は「学び」を定着させる“2つの方法”についてお話しますね。

学びを定着させる”2つの方法”

2つの方法とは、これです

  • 復習
  • アウトプット

です!

子供のころ、「復習しなさい!」と学校や学習塾で言われませんでしたか?私はしょっちゅう言われてました。

そこで「エビングハウスの忘却曲線」を聞いたことがありますか?

人は、覚えたことをこんな時間軸で忘れます。

  • 20分後には42%忘れる
  • 60分後には56%忘れる
  • 1日後には74%忘れる

このように学術的なデータも出ていますし、実際に私が通っていた高校でも東大にいくようなレベルの生徒は頭の良し悪し以前にとにかく、「復習」を徹底していました。

 

学びを忘れないためにはアウトプットすることがコツ

アメリカ国立訓練研究所が報告した「ラーニングピラミッド」(学習定着率)では、

  • 講義を聞く・・・5%
  • 読む・・・10%
  • 音声化・視覚化・・・20%
  • 実演する・・・30%

このように学習方法の項目ごとに定着率のデータを出しているのですが、最後の「他の人に教える」はなんと、「90%」という圧倒的に高い定着率です。生徒でいるより「先生」でいる側のほうが効果的なんです。

でも、実は、普段講師をされていなくても「先生」になれる方法があります。それは、シェアをする、レポートを書く、レクチャーをすることです。学んだことをすぐに復習し、そのあとはお知り合いやお友達に「こんなことを学んだよ!・・・」と直接シェアしたり、ブログやSNSなどにレポートを投稿することは、学びを深めるためにとても重要なことです。

ぜひ、復習&アウトプットしていきましょう!

自分にあった目標設定をしよう!

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  • この記事を書いた人

ロッキー

8年間で4社転職→社会不適合と自覚し逃げの起業→貯金をすり減らすも、FXで一発逆転を狙う→200万円の損失→経営塾で修行→起業コンサルデビュー→初クライアントさんが3ヶ月で月収7桁超え→月収8桁超えのクライアントを多数輩出→場所に制限がない「フーテンの寅さん生活」で全国を転々としてます。(本名:須崎純一)

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