ゴディバがつくる「毎日食べたいパン屋」、その世界2号店が名古屋・栄にあります。
「GODIVA Bakery ゴディパン 松坂屋名古屋店」。
ゴディパンは、ベルギー発の高級チョコレートブランド「GODIVA」が手がけるベーカリー業態。2023年8月に東京・有楽町で世界1号店がオープンして話題になり、2025年3月28日、世界2号店としてこの松坂屋名古屋店がオープンしました。チョコレートブランドの技術をパンに落とし込んだ、ここでしか買えない限定商品が揃います。
2026年7月の名古屋旅行で実際に訪れた時のリアルレポートです。
【店頭】レンガ調の壁に白いロゴ — デパ地下に現れるパン屋の顔
松坂屋名古屋店の地下食品フロアを歩いていると、レンガ調の壁に描かれた「ゴディパン」の白いイラストロゴが目に入ります。

「Your Daily Bakery」というコンセプト通り、高級チョコレート店の敷居の高さではなく、街のパン屋の親しみやすさに寄せた店構え。それでも看板には「GODIVA Belgium 1926」の文字がしっかり入っていて、ブランドの本気度が伝わってきます。
【あんバターショコラぱん】名古屋の喫茶文化をゴディバが翻訳した限定パン
目当てはこれ、松坂屋名古屋店限定の「あんバターショコラぱん」(453円・税込)です。

名古屋のソウルフード「あんバタートースト」をゴディパン流にアレンジした一品。十勝産こしあんを使ったあんバターチョコレートをブリオッシュ生地に包んで焼き、さらにホイップバターを重ねた構成です。上に乗っているのは、しゃちほこが型押しされたチョコレートスタンプ。名古屋要素の入れ方が徹底しています。

かじると、ふんわりしたブリオッシュの甘い香りの後に、こしあんのなめらかな甘さとチョコレートのコク、そこへホイップバターの塩気とミルク感が合流します。あんバタートーストの「あの組み合わせ」をパン一つに凝縮した設計で、コーヒーとの相性は言うまでもありません。
まとめ:ゴディパン松坂屋名古屋店は「名古屋土産の新定番」候補
ゴディバの技術で名古屋の喫茶文化を焼き上げた限定パン。
ここでしか買えない、という一点だけでも立ち寄る理由になります。
- 世界2号店、2025年3月28日オープンの松坂屋名古屋店限定ラインナップあり
- あんバターショコラぱん(453円)、十勝産こしあん×チョコ×ホイップバターの名古屋限定商品
- しゃちほこのチョコレートスタンプ、手土産として話のネタになるディテール
- デパ地下立地、栄での買い物ついでに寄りやすい
名古屋土産の定番に飽きたら、次はこれです。
GODIVA Bakery ゴディパン 松坂屋名古屋店 店舗情報
- 店名:GODIVA Bakery ゴディパン 松坂屋名古屋店
- 住所:愛知県名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店 本館 地下2階
- アクセス:地下鉄「矢場町」駅直結の松坂屋名古屋店内
- 営業時間:10:00〜20:00
- 定休日:松坂屋名古屋店に準ずる
- 価格:あんバターショコラぱん 453円(税込・訪問時の店頭表示)
- 公式サイト:https://www.godiva.co.jp/godipan/
しゃちほこのチョコが乗ったパン、名古屋でしか会えません。