「この人でも出来るなら、自分も出来るべ!」っていう、前進するために便利な「上から目線感覚」
須崎が、初めてセミナーとか、経営塾とかに参加してみたときのお話です。
須崎が初めて参加した経営塾は、中井隆栄先生の経営塾でした。
でも、、、、当時の須崎は、サラリーマン。
雇われの身でしたし、副業をしてたわけでも、ありませんでした。
でも、中井先生の経営塾に参加したことで、
須崎の「起業」を最高に促進できたと、今でも感じています!
それは、なぜかと言いますと・・・
普通にサラリーマンをしてたら、決して会うことはなかっただろう
起業の先輩である
多くの個人起業家さん達に出会えたから
もう、この出会いが須崎の「起業」をグググっと進めてくれたんです。
だって、普通にサラリーマンしてたら、
■カウンセラーさん
■コーチさん
■セラピストさん
■○○コンサルタントさん
とか、あまり会わなくないですか???
少なくとも、須崎は、サラリーマン時代に、そういった方達と、
お会いする機会はありませんでした。。
でね、そこで出会った「個人起業家」さんの先輩方をみて、こう思ったんです。
「この人たちでも上手くやってんだから、、、 俺も上手くできんじゃね??」
って。
もう、超、上から目線!生意気まっしぐら!
誰のことかは、、、、言えませんけどね
でもね、こういう風に
「俺も出来んじゃね?」
って思えたことが、須崎の行動を変えてくれたんです。
自分も起業してみようって、思わせてくれたんです。
なぜ「上から目線感覚」が前進に効くのか
ここで一つ、大事なことをお伝えしておきます。
須崎が言う「上から目線感覚」は、相手をバカにする意味ではありません。
これは、「心理的ハードルを下げるためのマインドセット」なんです。
人は「すごい人」を見ると動けなくなる
起業の世界には、ものすごい実績を持った人がたくさんいます。年商1億円とか、フォロワー数十万人とか。そういう「すごすぎる人」を見ると、多くの方はこう思います。
「あの人だからできたんだ。自分には無理だ。」
これ、めちゃくちゃもったいないんです。
すごい人を見て萎縮してしまうと、行動が止まります。行動が止まると結果が出ない。結果が出ないとさらに自信がなくなる。完全な悪循環です。
「自分にもできそう」と思える人を見つける
だからこそ、須崎は「自分と同じくらい、もしくは少し先を行っている人」を意識的に見るようにしていました。
自分と似たような背景の人が成功している姿を見ると、「自分にもできるかも」という感覚が自然に湧いてきます。これが行動のエンジンになるんです。
実際、須崎も最初は「パソコンが得意」というだけでした。特別な資格があったわけでもなく、人脈が豊富だったわけでもありません。そんな須崎でも起業して、今こうして楽しく仕事ができている。
「上から目線感覚」を活用する3つのステップ
では、この感覚を実際にどう使えばいいのか。須崎が実践してきた3つのステップを紹介します。
ステップ1:自分と似た境遇の「ちょっと先輩」を見つける
セミナーやコミュニティに参加すると、いろんなステージの人がいます。その中で、「自分と似た境遇から始めた人」を探してみてください。
- 同じような年齢で始めた人
- 同じような職歴(サラリーマン出身)の人
- 特別なスキルがなかった人
- 自分と同じジャンルでビジネスをしている人
こういう人を見つけて、「この人にできたなら、自分にもできる」と思うことが第一歩です。
ステップ2:その人の「やっていること」を具体的に観察する
次に大事なのは、その人が「何をしているのか」を具体的に見ることです。上から目線で「自分にもできそう」と思った後、その人のビジネスを観察します。
- どんなサービスを提供しているのか
- どんな発信をしているのか
- どうやって集客しているのか
- どんなツールを使っているのか
「すごい人」の真似は難しくても、「ちょっと先輩」の真似なら、すぐにでも始められます。
ステップ3:「自分ならこうする」を考えて行動する
観察した内容をベースに、「自分ならどうするか」を考えます。丸パクリではなく、自分なりのアレンジを加える。そして、考えたら即行動です。
ここでのポイントは、「完璧を求めない」こと。30点でいいからまず出してみる。修正はいくらでも後からできます。
実際に「上から目線感覚」で前進した事例
須崎のコンサルティングを受けている方の中にも、この感覚で大きく前進した方がいらっしゃいます。
事例:会社員からオンライン講座を立ち上げた方
ある受講生の方は、ずっと「自分には何もスキルがない」と思っていました。でも、グループコンサルの場で、他の受講生の方が自分と同じような悩みを持ちながらもサービスを立ち上げている姿を見て、こう思ったそうです。
「あの方にできるなら、自分にもできるかもしれない。」
そこからの行動が早かった。3ヶ月で自分のオンライン講座を作り上げ、最初の受講生を獲得しました。
この方がうまくいったポイントは、「自分と似た境遇の人の成功を見て、心理的ハードルが下がった」ことにあります。
注意点:「上から目線」と「見下し」は違う
念のため補足しておきますと、ここで言う「上から目線感覚」は、あくまで自分の心の中で使うものです。
- 相手に対して実際に上から目線で接する → NG
- 相手を見下して自分を優位に感じようとする → NG
- 「この人にもできたんだから自分にもできる」と自分を奮い立たせる → OK
要するに、自分の行動を促すための「心のスイッチ」として使う、ということです。相手へのリスペクトは忘れずに、自分の背中を押すために活用してください。
今回、須崎が
これまで行っていた
「家庭教師型」のコンサルを辞め、
「スクール型」のコンサル(講座)を
始めることになったのは、
こういった
「こんなに上手く出来る人が、多くいるんだから、自分も出来んじゃね?」
っていう、かつて須崎が抱いた感覚を肌で感じていただきたく、
グループ型でのコンサルを始めることになりましたのです
グループ型コンサルが「上から目線感覚」を生み出す理由
須崎が「家庭教師型」から「スクール型」に切り替えたのには、明確な理由があります。
1対1のコンサルだと、「須崎がすごいからできるんだ」と思われがちです。でもグループ型だと、同じ受講生の仲間が成長していく姿をリアルに見られるんです。
これが「上から目線感覚」を自然に引き出します。
- 「あの方も最初は何もなかったのに、今はサービスを提供している」
- 「あの方と自分は同じ時期にスタートしたのに、もう結果を出し始めている」
こういった感覚が、行動を加速させるんです。須崎一人の言葉よりも、仲間の成長する姿の方が、ずっと大きな刺激になります。
って、、、、
何よりもですよ、、、
茶髪で、
滑舌悪くて、
痩せてもすぐに
体重もリバウンドしちゃうような
須崎でもね、、、、
起業して、楽しく生活することが、できるようになったんですから!
誰でも、できますよ。
まとめ:前進するための「上から目線感覚」実践チェックリスト
最後に、今日からすぐに実践できるチェックリストをまとめます。
- 自分と似た境遇の「ちょっと先輩」を3人見つける
- その人たちのサービス内容・発信内容を観察する
- 「自分にもできそう」と思えたら、すぐに最初の一歩を踏み出す
- 完璧を目指さない。30点でもいいから形にする
- 行動したら報告・相談する(一人で抱え込まない)
ぜひ、
「なんでこんな人でも、、上手くできてんだろ?」
というような人を見つけては、
「この人でも上手くやってんだから、、、自分も上手くできんじゃね??」
という上から目線感覚を持って、ビジネスを楽しんでみてください