礼文島の西海岸を歩いていたら、突然視界が開けて息を呑みました。
「澄海岬(すみかいみさき)」。
断崖絶壁の下に広がるエメラルドグリーンの海。透明度が高すぎて海底まで見える。「日本にこんな海があったのか」と思わず声が出るほどの絶景でした。
須崎が【北海道一周旅行7日目】で訪れた記録をお届けします。
※この記事は2025年11月の訪問時の情報に基づいています。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
エメラルドグリーンの海が広がる絶景

澄海岬は、礼文島の西海岸にある絶景スポットです。展望台から見下ろすと、入り江一面にエメラルドグリーンの海が広がっています。
この美しい色の秘密は、白い砂底と抜群の透明度。太陽の光が浅い海底に反射して、宝石のような青緑色を生み出しています。「レブンブルー」とも呼ばれるこの色は、北海道の冷たく澄んだ海水ならではのもの。
断崖から望む絶景パノラマ


展望台からは、切り立った断崖と入り江を一望できます。荒々しい岩肌と、その下に広がるどこまでも澄んだ海のコントラストは、まさに自然が作り出したアート。
どこを切り取っても絵になる


海岸線のカーブ、岩の形、波の模様。どの角度から見ても、どこを切り取っても絵になります。須崎はここで何十枚も写真を撮りましたが、正直カメラでは実際の美しさの半分も伝えきれません。
記念撮影

この景色をバックに記念撮影。11月の礼文島は風が強くて寒かったですが、この絶景を見られたら寒さなんて忘れます。
まとめ
澄海岬、北海道旅行のベストスポットのひとつと言い切れます。
- エメラルドグリーンの海は息を呑むほどの美しさ。「レブンブルー」と呼ばれる
- 透明度が極めて高く、海底まで見通せる
- 断崖絶壁とのコントラストが圧巻のパノラマを生む
- 花の季節(6〜8月)に訪れると、高山植物と海の絶景が同時に楽しめる
- 礼文島の西海岸に位置。島内はレンタカーかバスで移動
礼文島を訪れるなら、この澄海岬は絶対に外せません。
澄海岬 観光情報
- 名称:澄海岬(すみかいみさき)
- 住所:北海道礼文郡礼文町船泊村
- アクセス:香深港からバスまたはレンタカーで約40分
- 見学時間:24時間(屋外スポット)
- 料金:無料
- 駐車場:あり(無料)
- ベストシーズン:6月〜8月(高山植物の花の時期)
- 所在地:利尻礼文サロベツ国立公園内
礼文島は稚内からフェリーで約2時間。離島ならではの手つかずの自然が待っています。