知床に入って最初に出迎えてくれたのが、この滝でした。
オシンコシンの滝。
日本の滝100選にも選ばれた知床を代表する滝。落差50mの断崖を二筋に分かれて流れ落ちる様は「双美の滝」とも呼ばれ、その迫力と美しさに圧倒されました。
須崎が【北海道一周旅行9日目】で訪れた記録をお届けします。
※この記事は2025年11月の訪問時の情報に基づいています。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
知床の入口で迎えてくれる二段滝

オシンコシンの滝は、ウトロに向かう国道334号沿いにある知床最大の滝です。名前はアイヌ語の「オ・シュンク・ウシ」(エゾマツが群生するところ)に由来。
駐車場から階段を上ると、滝の中腹にある展望台に到着。目の前で落差50mの水流が二筋に分かれて轟々と流れ落ちる様子は、写真では伝わらない迫力があります。
間近で感じる水しぶきと轟音

展望台は滝にかなり近い場所にあるので、水しぶきが飛んでくるほど。轟音が体に響き、自然の力を全身で感じることができます。
知床に入る手前にあるので、ウトロ方面へのドライブの最初の立ち寄りスポットとして最適です。
まとめ
- 日本の滝100選に選ばれた知床を代表する滝
- 落差約50m。二筋に分かれて流れる「双美の滝」
- 国道334号沿いでアクセス抜群。駐車場から徒歩すぐ
- 滝の中腹に展望台があり、間近で迫力を体感できる
オシンコシンの滝 観光情報
- 名称:オシンコシンの滝(双美の滝)
- 住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ西
- アクセス:ウトロ市街から車で約10分 / 国道334号沿い
- 見学時間:24時間(冬季は積雪注意)
- 料金:無料
- 駐車場:あり(無料・約20台)
- 所要時間:約15〜20分
- 選定:日本の滝100選
知床ドライブの最初の立ち寄りスポットとして、ぜひ訪れてみてください。