稚内で夜ごはん、どこに行こう?
北海道一周旅行6日目。日本最北端の宗谷岬を踏破し、お食事処樺太でウニいくら丼を堪能した後、夜は稚内市街へ。
地元で評判の「居酒屋いつみ」に向かいました。稚内名物のタコしゃぶが食べられるお店です。
須崎が北海道一周旅行で実際に訪れたので、リアルな体験をお届けします。
この記事は【北海道一周旅行6日目】で訪れたお店の詳細レポートです。
※この記事は2025年11月の訪問時の情報に基づいています。価格・営業時間等は変更の可能性がありますので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。
【店内】カウンター席のアットホームな空間
JR稚内駅から歩くこと4分。市街地の中にひっそりと佇む「居酒屋いつみ」に到着。

店内に入ると、カウンター席が目に飛び込んできます。個室もあるそうですが、一人旅の須崎はカウンターへ。
地元の常連さんと思われるお客さんが和やかに談笑していて、「ああ、地元に愛されてるお店なんだな」と一瞬で伝わってきました。
【タコしゃぶ】稚内名物!新鮮なタコをさっとくぐらせる至福
居酒屋いつみに来たら、これを頼まない選択肢はありません。稚内名物のタコしゃぶです。

まず運ばれてきたのが、薄くスライスされたタコの刺身。透き通るような身の美しさに、思わず「おぉ…」と声が出ました。
このタコを目の前の鍋でしゃぶしゃぶするんです。

昆布出汁が張られた鍋に、タコをさっと2〜3秒くぐらせます。くぐらせすぎると固くなるので、ほんの一瞬でOK。

口に入れた瞬間、プリッとした弾力と、タコの甘みがじゅわっと広がります。
スーパーで買うタコとは次元が違う。火を通すことで引き出される甘みと、生に近いプリプリの食感。この「さっとくぐらせる」という絶妙な火入れが、タコの旨味を最大限に引き出しているんです。
稚内でしか味わえない贅沢。これは来た甲斐がありました。
【ホッケ焼き】身がふっくら、脂がのった北海道の定番
タコしゃぶと一緒に注文したのが、ホッケの焼き物。

これがまた絶品。身がふっくらと厚く、脂がしっかりのっています。箸で持ち上げるとホロッと崩れるほど柔らかい。
北海道のホッケは本州で食べるものとは別物です。身の厚さ、脂のノリ、そしてふっくら感。どれをとっても格が違います。
タコしゃぶとホッケ、日本酒があれば、もう何もいりません。日本最北端の夜にふさわしい、最高の晩酌でした。
まとめ:稚内の夜は「居酒屋いつみ」のタコしゃぶで決まり
「居酒屋いつみ」、期待以上でした。
稚内に泊まるなら、夜ごはんの候補に絶対入れてほしいお店です。
- 稚内名物のタコしゃぶが看板メニュー。新鮮なタコをさっとくぐらせる至福
- ホッケ焼きもふっくら肉厚。北海道の海の幸を存分に堪能
- JR稚内駅から徒歩4分のアクセスの良さ
- 個室ありで、グループでもゆったり過ごせる
- 予算5,000〜6,000円で大満足。現金のみなので注意
日本最北端の夜を、最高の地元グルメで締めくくる。稚内を訪れたら、ぜひ立ち寄ってみてください。
居酒屋いつみ 店舗情報
- 店名:居酒屋いつみ
- 住所:北海道稚内市中央2-5-10
- アクセス:JR稚内駅より徒歩4分
- 電話:0162-22-1121
- 予算:5,000〜6,000円
- 支払い:現金のみ
- 個室:あり
- 駐車場:なし
※営業時間・定休日は訪問時点の情報です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
北海道旅行で稚内を訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてください。