ウトロ港を散歩していたら、不思議な形の岩が目に留まりました。
「ゴジラ岩」。
高さ約15mの奇岩が、まるでゴジラが街に向かって咆哮しているように見える。自然が作り出した偶然の造形美に、思わず笑いと感動が同時に込み上げてきました。
須崎が【北海道一周旅行9日目】で訪れた記録をお届けします。
※この記事は2025年11月の訪問時の情報に基づいています。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
自然が作ったゴジラの姿

ウトロ港の近くに立つこの奇岩は、特定の角度から見るとゴジラの横顔にそっくり。大きく開いた口、鋭い背びれのような岩の稜線。誰が名付けたのか、まさに「ゴジラ岩」としか言いようがありません。
高さは約15m。夕日の時間帯にはゴジラのシルエットが赤く染まり、まるで口から火を吐いているような写真が撮れることでも人気のスポットです。
記念撮影

近くで見ると結構な大きさ。ゴジラに食べられそうなポーズで写真を撮る人も多いとか。須崎もしっかり記念撮影してきました。
ちなみに、近くにあるオロンコ岩の頂上(標高57.4m)から見下ろすと、また違った角度でゴジラの全容を楽しめます。
まとめ
- 高さ約15mの奇岩が、ゴジラの横顔にそっくり
- 夕日の時間帯に撮影すると、口から火を吐くような写真が撮れる
- ウトロ港から徒歩すぐ。知床観光のついでに立ち寄れる
- オロンコ岩の頂上からの眺望もおすすめ
ゴジラ岩 観光情報
- 名称:ゴジラ岩
- 住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ
- アクセス:ウトロ港から徒歩約5分
- 見学時間:24時間(屋外スポット)
- 料金:無料
- 駐車場:ウトロ港周辺の駐車場を利用
- 撮影のコツ:夕日の時間帯がおすすめ。ゴジラが火を吐いているような写真が撮れる
知床ウトロを訪れたら、ぜひゴジラに会いに行ってみてください。