北海道一周旅行3日目の夜、旭川でどうしても食べたかったのがジンギスカンです。
「成吉思汗 大黒屋」。旭川でジンギスカンと言えば、必ず名前が挙がる名店。
七輪の炭火で焼く生ラムの旨さ、煙越しに飲むビールの幸福感。須崎が実際に体験してきたリアルなレポートをお届けします。
この記事は【北海道一周旅行3日目】で訪れたお店の詳細レポートです。
4条通7丁目の路地に現れるジンギスカンの殿堂
JR旭川駅から買物公園通りを北へ歩き、4条通の飲食街へ。路地を進むと「成吉思汗 大黒屋」の看板が見えてきます。

旭川は実はジンギスカンの激戦区。その中でも大黒屋は、七輪の炭火で焼く生ラムジンギスカンで圧倒的な支持を集めています。
夜の繁華街にぽっと灯る暖かい光。お店の前に立った瞬間から、中から漂ってくる炭火と肉の香りが食欲を刺激してきました。
【ジンギスカンセット】七輪・生ビール・ラム肉3皿の布陣
席に着いて早速注文。テーブルにセットが揃った瞬間、テンションが最高潮に達しました。

七輪の横にキンキンに冷えた生ビールのジョッキ。そしてラム肉が3皿。鮮やかなピンク色の赤身が、鮮度の高さを物語っています。
野菜ボウルにはカボチャ、ズッキーニなど。これらを七輪で一緒に焼くと、肉の脂を吸って甘みが増すのだとか。
この光景を目の前にして、ビールを一口。たまりません。
【炭火焼き】ラム肉が煙をまとって焼き上がる瞬間

七輪にラム肉を乗せると、ジュワッという音とともに白い煙がもうもうと立ち上る。
脂が赤い炭火に落ちて弾ける音、鼻をくすぐる炭の香りと肉の焼ける匂い。五感が一気に刺激されて、焼き上がりが待ちきれなくなります。
この「焼いている時間」も含めて、ジンギスカンの醍醐味です。
【実食】臭みゼロの生ラム、柔らかさに驚く

こんがり焼き上がったラム肉を、自家製のタレにくぐらせてひと口。
臭みがまったくない。それどころか、噛むほどに肉の甘味がじゅわっと広がる。柔らかさも申し分なく、口の中でほろりとほどけていきます。
「ジンギスカンは苦手」という人にこそ食べてほしい。大黒屋のラム肉は、ジンギスカンの概念を覆す美味しさです。
ビールがどんどん進む。須崎は何杯おかわりしたか正直覚えていません。
旭川の夜を最高の形で締めくくった

昼は青葉のラーメン、夜は大黒屋のジンギスカン。旭川の食のポテンシャルを思い知った一日でした。
この組み合わせ、旭川を訪れるなら本気でおすすめします。
まとめ:旭川ジンギスカンの決定版
「成吉思汗 大黒屋」、七輪炭火で焼く生ラムの破壊力を思い知らされた夜でした。
- 七輪の炭火で焼く本格スタイル。煙と音と香りが五感を刺激する
- 新鮮な生ラム肉は臭みゼロ。噛むほどに甘味が広がる柔らかさ
- カボチャやズッキーニなど野菜も炭火で一緒に焼けるのが嬉しい
- ビールとの相性は言うまでもなく最高
- カード・電子マネー・QR決済にも対応でキャッシュレスOK
- JR旭川駅から徒歩約11分。予約も可能
旭川の夜を最高の形で過ごしたいなら、七輪を囲んで大黒屋のジンギスカン。間違いのない選択です。
成吉思汗 大黒屋 五丁目店 店舗情報
- 店名:成吉思汗 大黒屋 五丁目店
- 住所:北海道旭川市4条通7丁目
- アクセス:JR旭川駅から徒歩約11分
- 営業時間:16:00〜23:30(L.O. 23:00)
- 定休日:12/31〜1/2、不定休
- 席数:100席
- 予約:可能
- 電話:0166-24-2424
- 駐車場:なし
- 平均予算:2,000〜2,999円
- 公式サイト:https://daikoku-jgs.com/
北海道旅行で旭川を訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてください。