経営者の父親から言われた「ビリでもいいから1番になれ!」

[chat face="12705326_1037154429657310_2283069064475403820_n-e1488974487242.jpg" name="須崎" align="left" border="gray" bg="none"] こんにちは、須崎純一です。

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経営者の親父から言われた「ビリでもいいから1番になれ!」

私の父親に幼い頃に言われた事についてお話ししたいと思います。

私が小学校の低学年の頃だったと思います。

そんな時に父親から言われたことがあります。

うちの父親はですね、非常に亭主関白で、もうオラオラな人だったんですけども、経営者でもありました。

そんな父親と、ある日、一緒にお風呂に入った時に、突然

「純一よ、お前は学校で何か一番のことはあるか?」

って言われたんですね

当時、私は、小学校、低学年で1年生か2年生だったと思います。

そして、何か一番なことってなんだろうと思って、何も言えなかった時に

「悪いことでもいいから一番はないのか」

って言われたんですね

悪い事って。。。

  • 一番なんか遅刻をする。
  • 一番忘れ物をする。
  • 一番先生を困らせてる。

とか、そんなことは、スラスラ出てきたです。

それに対して僕の父親は

「よし!それなら良し!」

って言って、その場の会話は終わったんです。

当時、私は「ポカン」としたんですが、今考えてみると、「何かで一番になれ!」っていうのは決して良い事でも悪いことでもとか、どんな小さい分野でも一番になれっ!

ということを言われたんだなぁと、今になれば気づきました。

よく一番というのは、良いところとか、プラスポイントのところに目が行きがちなんですけども、決してそんなことでなくても一番っていうのは見つけられるんですね。

マイナスポイントでも

例えば、「先生に一番迷惑かけてる人」でも、別の視点で見れば、それは、先生に一番手をかけてもらってるとか、裏を取ればそんなポイントにもなりますよね。

何かで一番っていうのは、良いことじゃなくてもいいんだと。という観点で見ると
自分にも何かあるかも、自分にも人よりも何か目立ってることがあるかも。

というのが見つけられんじゃないかなと。

私は、経営者だった父から、幼い頃から、そんなこと言われながら育ってきたので

人を見る時も決して色々な角度からのポイントがあるかなと思って、見てたりします。

ぜひ、自分の1番なところ、良いところでなくても構わないので

「何かあるかな?」

という観点で見つめてみるのはいかがでしょうか。

-須崎ボイス
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