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【2021年最新】Googleフォームの活用<応用編>

須崎純一
こんにちは、須崎純一(ロッキー)です。
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今日は、Googleフォームの活用<応用編>について詳しく解説していきます。

Googleフォームの活用応用編

Googleフォームの使い方<応用編>

Googleフォームとは、Googleが提供しているフォーム作成ツールです。
このGoogleフォームは初心者でも簡単に作ることができ、しかも全ての機能を無料で利用することができます。

▼基本的な操作方法はこちらの記事をご覧ください▼

こちらもCHECK

Googleフォームの作成方法
【2021年最新】Googleフォームの作成方法を徹底解説!

続きを見る

それではGoogleフォームの使い方<応用編>をいくつかご紹介していきます。

1. テスト・クイズの作成

Googleフォームでは、テストを作成することができます。

まずは、Googleフォームを作成する画面右上の「ネジマーク」 設定 をクリックします。

ネジマークをクリック

「テスト」→「テストにする」をクリックし、設定を「保存」します。

テストにするをクリックします

テストオプションでは、

  • 成績の表示
  • 回答者が表示できる項目(ユーザーが誤答した質問、正解、点数を表示するかどうかを指定)

が設定できますので、必要な方は設定してみてください。

テストやクイズを作成していく場合、質問形式は以下の6パターンとなります。

質問形式

  1. 記述式
  2. 選択式
  3. チェックボックス
  4. プルダウン
  5. 選択式(グリッド)
  6. チェックボックス(グリッド)

ここでは新たに「チェックボックス」で作成していきます。では早速、テスト・クイズを作成していきましょう。

まず、①の質問形式を選択したら、②テストの質問・クイズを入力し、③解答用の選択肢を編集していきます。

質問形式を選択し、質問を入力

入力できたら、左下の「解答集を作成」をクリックし、解答を編集していきます。

解答集を作成する

テスト・クイズに対する「正解」にチェックを入れ、「点数」を設定します。

終わったら「完了」をクリックしましょう。

正解にチェックを入れて点数をつけます

ちなみに、回答に対するフィードバックは左下の「回答に対するフィードバックを追加」から追加できます。

回答に対するフィードバック

フィードバックは「不正解」パターンと、「正解」パターン両方入力することができます。

回答に対するフィードバックを入力

ちなみに、書面や、YouTubeなどの動画で解答に対する説明を追加する時は
左下の「URL(リンク)アイコン」もしくは「YouTubeアイコン」をクリックすることで追加できます。

▼リンクを追加する場合▼

リンクを追加する

▼YouTubeや動画のURLを追加する場合▼

YouTubeを検索

このようにGoogleフォームを使って、テストやクイズを作成することもできます。

須崎純一
回答結果の分析を見て、ミスや間違いの多かったテストや、平均点なども知ることもできるよ

質問のランダム表示

ちなみに、質問をランダムに表示させることもできます。

例えば

テストなどの場合、友人にこっそり解答の番号を教えてもらったとします。

しかし、この選択肢をランダム表示にさせることで、教えてもらった通りに回答しても正解にはなりません。なのでカンニングはできませんね(笑)

不正できません

設定方法は、Googleフォームを作成する画面右上の「ネジマーク」 設定 をクリックします。

ネジマークをクリック

「プレゼンテーション」→「質問の順序をシャッフルする」をクリックし、設定を「保存」します。

質問の順番をシャッフル

この設定がしてあるとカンニングはできませんね(笑)

2. 条件分岐

Googleフォームでは、回答に応じて条件分岐(質問を変える)を設定することができます。

例えば

よく、紙のアンケートに「はい」を選択した方のみお答えください。といった文章を目にしませんか?

もりのゆかアイコン(笑)
もりのゆか
あ、それよく見るやつ!

Googleフォームでも、回答結果に応じて自動で質問を分岐することができます。

条件分岐をするには、まず「ラジオボタン」「プルダウン」のどちらかの形式で質問を作成しましょう。
(ここでは「ラジオボタン」で作成しています)

質問が入力できたら、右下の「セクションを追加」をクリックします。

条件分岐

セクションを追加したら、下に新しくフォームが作成されますので、こちらにタイトルをつけます。

ここでは

  • 「パン」と答えた方へ
  • 「ご飯」と答えた方へ

の2種類のセクションを作成しました。

セクションを追加する

続いて、分岐させたい回答を選択し、どのセクションに進めるかの設定をしていきます。

セクションを選択する

▼ここでは以下のように設定したいと思います▼

パン 「パン」と答えた方へのセクションへ
ご飯 「ご飯」と答えた方へのセクションへ
その他 次の質問へ

分岐先を決める

こんな感じに設定完了しました。

分岐先を設定完了

3. チェックボックスの個数制限

回答形式で「チェックボックス」を選択すると、複数の選択チェックをつけることができますが、そのチェックの個数を制限できるようなります。

例えば

  • 最低2つ以上は選択してください
  • 最高3つまで選択してください

などを設定することができます。

まずは、解答方式を「チェックボックス」にした状態で、右下の「点々アイコン」 → 「回答の検証」をクリックします。

解答の検証

そうするとフォームの下にチェックする個数を設定するところが表示されるので、

  • 選択する最低個数
  • 選択する最多個数
  • 選択する個数

を選び、個数を入力します。

「カスタムのエラーテキスト」ではエラー時のメッセージを設定することができます。

回答の検証

4. 通知メール設定

Googleフォームで作成したフォームに回答があった場合、メールにて通知を受け取ることができます。

まずは「回答」 → 「点々アイコン」をクリックします。

通知設定

「新しい回答についてのメール通知を受け取る」をクリックします。

メール通知を受け取る

そうすると「新しい回答についてのメール通知を受け取る」の横にチェック✔️がつきます。

これで、フォームに回答があった時、フォームを作成したGmailアカウントに通知が届くようになります。

チェックがつく

フォーム作成したGmailアカウントに通知が届くようになります。

ちなみに、Googleスプレッドシートから、メールが届く頻度を

  • 1日1回
  • その都度

に設定することもできます。

まずは、画面右上の「緑色のアイコン」をクリックして、Googleスプレッドシートを表示させましょう。

回答をスプレッドシートに表示

Googleスプレッドシートが開いたら、「ツール」 → 「通知のルール」をクリックします。

Googleスプレッドシートから通知設定

通知ルールの画面が開きますので、「ユーザーがフォームを送信したとき」→「メール-その都度」もしくは「1日1回」を選択して保存してください。

レスポンスの速さを重視するならその都度がおすすめです。

通知設定

5.作成したフォームをブログに埋め込む

続いて、作成したGoogleフォームをブログに埋め込む方法をお伝えします。
(ここではアメーバブログに埋め込む設定を書いていきます)

まず、画面右上の「送信」をクリックします。

フォームを埋め込む方法

「<>」をクリックすると、HTMLのコードが出てくるので、それをコピーしておきます。

コードをコピー

アメブロの「ブログを書く」画面の左下にある「通常表示」 → 「HTML表示」に変更します。

アメブロでブログを書く

先ほどコピーしたHTMLのコードをここに貼り付けます。

HTMLコードを貼り付ける

プレビューで見ると、Googleフォームが埋め込まれているのがわかります。

アメブロにフォームを埋め込む

まとめ

これらの機能が全て無料で使えるなんてすごく魅力的ですね!

須崎純一
その他にも、Googleに関する記事・ZOOMに関する記事などもありますので、ぜひご覧ください。

>>Googleに関する記事はこちら

>>ZOOMに関する記事はこちら

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  • この記事を書いた人

ロッキー

8年間で4社転職→社会不適合と自覚し逃げの起業→貯金をすり減らすも、FXで一発逆転を狙う→200万円の損失→経営塾で修行→起業コンサルデビュー→初クライアントさんが3ヶ月で月収7桁超え→月収8桁超えのクライアントを多数輩出→場所に制限がない「フーテンの寅さん生活」で全国を転々としてます。(本名:須崎純一)

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