須崎の日常

神田カレーグランプリに学ぶ「参加者」を「当事者」にする仕組み

須崎
須崎
こんにちは、須崎純一です。

≫須崎純一のプロフィール

今年も行ってきました!
神田カレーグランプリ決定戦!

日本一のカレー激戦区、
東京・神田での

ナンバーワンカレーを決める
カレー好きにはたまらない
イベントでございます。

ちなみに、今年で9回目!
大会としても権威もあって、

グランプリに輝いたカレーは、

S&B食品から
レトルトカレーとして商品化されて、

全国のスーパー、
コンビニにも並ぶ特典もあるんです!

神田カレーグランプリ!

さあ、入り口から、テンションあがりますな。

すんごい人の数!カレー好きに悪い人はいない(^▽^)

こんな感じで、予選を勝ち抜いたカレー店舗が20店舗出店!

会場ではテーブルがあって、その場で食べれます。

ステージイベントも!

実行委員長の仲俣さんと。私の顔が丸いのは日頃のカレーの蓄積のおかげかもしれません。

ちなみに私は、幼なじみの
男友達、男2人で参戦。

より多くのカレーを食べたいから

カラダの大きい男二人が、
1つのミニカレーを
突っつきあって、

パクパクパクパク

パクパクパクパク

パクパクパクパク

パクパク、、、、、

完全に「アッチ」の業界の人だと
思われてたかなと、、、(*⁰▿⁰*)

そんなこんなで、
結果、カレー、8杯いただきました。

食べたカレー一覧

J’s curry(ジェイズカレー)

SAMA(サマ)

カレー食堂心

べっぴん舎

カリガリ

ジャンカレー

三月の水

焼肉ゑびす本塵

 

いやー、ほんと
楽しいイベントですな(≧∇≦)

イベントに参加しての学び

がありました。

それは、

「当事者として関われる」から楽しい。

カレーイベントだとしても、

ただただ、カレーを
たくさん食べるられるよー。

というイベントだったら、
そんなに楽しくなかったかもしれません。

まぁ、
美味しいもの食べれるので
幸せにはなれますがw

でも、ただただ
多くのカレーを
食べるだけならば、

普段から、カレー屋さんに
行きまくればいいっすからね。

でも、このイベントは、

自分が美味しいと思ったカレー屋に

「投票できる」んです

(カレー1つ頼むと、1枚投票券が貰えます)

この「投票できる」権利があるだけで、
イベントの

「参加者」から「当事者」

となり、
自分も一緒に

  • イベント作ってる感
  • グランプリを決めてる感
  • カレー業界盛り上げてる感 など

そんな新たな快楽が得られてるワケなんす。

だからこそ、
会場を溢れるばかりの人が足を運び、

参加した人が、

「どれにしようかなぁ〜」
「あれもよかったなぁ」

と、「おいしかったね」以外の楽しみもあり、

また、グランプリが発表された後も

「わあ!あそこがグランプリかぁ!」
「あ、私、食べてないやつ、今度いこ!」

と、食べ終わった後の楽しみもあり。

楽しみてんこ盛りマックスなんでございます。

お客さんとしてだけではなく、
イベントを作ってる「当事者」感
感じることができる。

これ、本当、楽しいです。

さて、では、

お客さんに「当事者」として関わってもらうには?

これっすね。

通常であれば、

・お客さんにサービスを受けてもらう。
・お客さんに買ってもらう。

だけかもしれません。

そこで、「カレーグランプリ」をヒントにし

・お客さんと一緒に商品開発してみる
・お客さんと一緒に〇〇を企画する
・お客さんにイベントしてもらう

など、

お客さんに

・当事者になってもらうには?
・当事者「感」を感じてもらうには?

そんなアイデアを考えてみるのも
面白いですよ!

お客さんが「当事者として関われる」ことはできないか、
アイデアを書き出してみよう!